うんち!うんち!
小学生の頃はだれもが笑顔になるパワーワードですが、今回はそんな小学生時代を思い出すような珠玉のうんち我慢体験を5つ一気にご紹介します。

 

野外活動でのうんち我慢

小学校のときの出来事です。野外活動ということで山のほうに4泊5日過ごすということをしていました。この頃は「うんち」という言葉が面白く、またおちょくられるときでもありました。

そして、小学校のときから朝、家でうんちをするのが日課であり、それが1日の始まりでもありました。しかし、トイレの個室から音が鳴ったり音を聞かれたりしてからトイレのドアを開けたりしてしまうと、出てきた瞬間におちょくられると思い、学校ではトイレにすら入ることができませんでした。そのため、小便のほうもできずに4泊5日過ごすことになりました。

しかし、野外活動ではみんな同じ環境です。
だれしもがうんちをしたくなります。
結果、学校でうんちをしても馬鹿にされなくなりました。

いつしか私も家でのうんちから、学校でのうんちに生活スタイルが変わっていきました。

しかし。それが高校生ののときまで続いてしまったため、休み時間にトイレに行くことはなく、授業が始まってから先生に、「トイレに行きます。」といい、みんなが授業を受けているときにトイレに行くようになりました。トイレには誰も入ってこず1人でのんびりとできるからです。その静寂がとても心地よかったのですが、しかし、先生からは、「またトイレ?」と言われるようになりましたが、それを押し切ってトイレに行っていました。

バカにされたくがないために朝から帰宅まで我慢

小学生の頃の話です。私が小学生の頃はトイレの大便に入るのを同級生に見られると、冷やかされたり、いじめられたりする雰囲気がありました。その為、大便をするのは朝自宅ですることが多かったのですが、朝出なかったときは帰宅するまで我慢しなければなりませんでした。

危険なのは昼食後の胃腸が働くときで、決まって大便がしたくなります。基本は我慢できますが、どうしてもしたい場合は授業を抜けてトイレへ行っていました。当然みんなから冷やかされました。

危険なタイミングの2つ目は下校時です。おそらくもう少しで家なので気が緩むことが原因で大便がしたくなります。下校時まで来ると、大便の量が多くなってきており、我慢の限界が来ます。
その時は覚悟を決めて、畑の端など人に見られない所へ行き、野糞をしていました。トイレットペーパーを持ち歩いているわけではないので、ポケットティッシュを2,3個常備していました。

この経験は今に活かされ、ポケットティッシュは常備することにしています。

プロフェッショナルが語る、うんち我慢の秘策

僕は生まれつきお腹が弱く、すぐにくだしてしまいます。その僕が身につけたウンコ我慢対策を話します。

みなさんも学校でお腹が痛いけど、恥ずかしくてトイレに行かないで我慢した経験がありますよね?そんな時、ウンコを我慢する方法は2つあります。1つは薬に頼る方法です。僕が思う1番即効性があるのは下痢止めストッパです!これは水無しでも飲めるため、普段から常備しておくことをオススメします。ですが、飲み過ぎには注意してください。僕は1日に3錠服用した結果1週間以上便がでませんでした(笑
個人的には突発性の便意じゃない限り整腸剤の正露丸や赤玉を服用をオススメします。

もう1つは秘伝の技を使う方法です。これは少し訓練しなきゃいけない方法かもしれません。秘伝の技とは、急激な便意のとき少しずつおならをしていき空気を出していきます。ここでポイントとしておならを一気に出してしまうとウンコ出てしまうので注意が必要です。次に肛門のあたりの筋肉を締め付け続けます。すると、段々とピークも過ぎさっていきます。
この2つの流れをピークごとに繰り返し行うごとでトイレに行けるまで我慢できると思います。

これが、僕が身につけた秘伝の技です。力の入れ具合が難しいですが、みなさんも是非試してみてください。

自電車にのって帰宅途中での出来事

私が小学校の時の話ですが、ひとりで自転車に乗って、友達の家に遊びに行って、友達と一緒に楽しく遊んだ日の事です。

そろそろ帰る時間になって、私は自転車に乗って家に帰る、とちゅうの出来事でした。いきなりお腹が痛くなって、うんちがしたくなりました。ですが私の家までは、まだ距離もありました。とても家までは我慢ができそうに、ありませんでした。私は自転車に乗りながら、どの様にすれば良いか考え、近くに公園があれば、公園のトイレで、うんちをすれば良いかと思いました。

しかし近くには私が知っている公園は、ありません。どうする事もできませんでした。うんちを我慢するために、何かほかの事を考えて、なんとかうんちをしたい気持ちを、ごまかして家に急いで帰るために、一生懸命に自転車に乗っていました。

しかしそろそろ限界が近くなってきました。もう我慢ができなかったために、近くにあまり仲が良くはなかった同じ学年の家が、ありましたので、トイレを貸してくださいと、お願いしました。そしてトイレを使用させていただきました。トイレが終わると、私の気持ちはとてもすっきりでした。

今ではその友達が恩人から彼氏にかわり、夫になりました。
もうすぐパパにもなる予定です。

登下校での出来事

今でもそうですが、実家から小学校までの登下校の道のりの中に、トイレがほとんどありませんでした。あったとしても、学校側に近い公園の公衆トイレのみでした。つまり、実家から学校直前までは全くなく、我慢か公然の面前でトイレするしかなかったのです。小学校5年生の時、私は学校が嫌いでいつも登校が遅かったのです。

いつもなら、母が車で送り迎えしてくれるのですが、その日は晴天であったので、「少しは歩いて登校しなさい」といわれ徒歩20分という長い登校が始まりました。

すると、登校中に突然便意が出てきました。明らかに下痢です。あと5分歩けばたどり着くトイレまで我慢できなくなり、ついに漏らしました。
学校まで時間がなかったので、とりあえず急いで下着を脱ぎ、公衆トイレで尻を洗いました。なんとかにおいが消えたのでそのまま登校しました。当時仲良しグループがいなかったので、指摘されることなく1日中ばれなかったです。
でも、座ったパソコンルームの椅子にはうんこの臭いがしっかりついていました。